
マウスピース矯正

岡山市北区高松のはれのひデンタルクリニックでは、マウスピース矯正としてインビザラインとシュアスマイルの2つのシステムを導入しています。
どちらが優れているかではなく、今のお口の状態にどちらが適しているかで選びます。歯科用CTで歯根や骨の状態を確認したうえで、治療計画と費用の総額をご提示します。
装置料はインビザラインが990,000円、シュアスマイルが550,000円(いずれも税込)です。矯正のご相談は無料、時間は約60分お取りしています。
前歯のガタつきやすきっ歯、出っ歯が気になる
歯並びを整えたいが、装置が目立つのは避けたい
接客や営業の仕事で、人と話すときの見た目が気になる
以前ワイヤー矯正を検討したが、踏み切れなかった
食事や歯みがきのときだけ装置を外したい
まず費用がいくらかかるのかを知りたい
マウスピース矯正は、これらのお悩みに応えやすい治療方法です。ただし、すべての歯並びに使えるわけではありません。適応するかどうかは検査をしてみないと分かりませんので、まずは無料相談でご相談ください。
透明で取り外しができるマウスピース型の装置を、少しずつ形の違うものに交換しながら歯を動かしていく矯正治療です。金属のブラケットとワイヤーを歯に固定するワイヤー矯正とは、装置の付け外しができる点が大きく異なります。
| 比較項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立ちにくい | 装置が見える(当院では目立ちにくい審美ブラケットを使用) |
| 取り外し | ご自身で外せる | 治療が終わるまで外せない |
| 食事 | 装置を外して食べるため制限なし | 硬いもの・粘着性のあるものに注意 |
| 歯みがき | 装置を外して普段どおり磨ける | 装置のまわりに汚れが溜まりやすい |
| 通院頻度 | 1〜2ヶ月に1回 | 月1回程度 |
| 対応できる範囲 | 軽度〜中等度が得意 | 重度の不正咬合や大きく歯を動かすケースにも対応 |
※ 通院頻度は一般的な目安です。歯並びの状態によって変わります。
重度の出っ歯や受け口、噛み合わせのズレが大きいケース、抜歯をして大きく歯を移動させる必要があるケースでは、マウスピース矯正だけでは対応が難しいことがあります。
また、装置は1日20〜22時間程度の装着が前提になるため、決められた時間を装着できない場合は計画どおりに歯が動きません。
当院では検査の結果、マウスピース矯正が適さないと判断した場合には、その理由をご説明したうえでワイヤー矯正など別の方法をご提案します。無理にマウスピース矯正をおすすめすることはありません。


「どちらが優れているか」ではなく「今の歯の状態にどちらが適しているか」で判断します。歯科用CTによる精密検査と診断のあとで、適応と費用の総額を明確にご提示します。
特定のメーカーありきではありません。インビザライン、シュアスマイル、ワイヤー矯正、部分矯正の中から、検査結果にもとづいてその方に適した方法をご提案します。マウスピース矯正が適さない場合はその理由もお伝えします。
歯を動かすには、その土台となる骨と歯根の状態を知る必要があります。当院は歯科用CTを備えており、平面のレントゲンでは分からない骨の厚みや歯根の向きまで確認したうえで治療計画を立てます。
矯正治療は、むし歯や歯周病がある状態では始められません。当院は矯正だけを行う医院ではなく総合的な歯科医院ですので、矯正前の治療も、矯正中の定期的なクリーニングも、同じ場所で受けていただけます。院長は日本臨床歯周病学会に所属しており、歯ぐきの状態を確認したうえで矯正の可否を判断します。
当院は歯科衛生士の担当制をとっています。矯正中は装置のまわりに汚れが溜まりやすく、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすい時期です。毎回同じ歯科衛生士が担当することで、お口の状態の小さな変化にも気づきやすくなります。
矯正診療日は月1回で、矯正治療を担当する歯科医師が来院します。治療計画はその担当医と連携して立てますが、診断内容や治療計画のご説明、治療後のメンテナンスまでは院長が責任を持って担当します。
JR吉備線(桃太郎線)備中高松駅から徒歩10分、専用駐車場を10台ご用意しています。土曜日も18時まで診療しており、一宮・庭瀬・足守・吉備方面や総社市からも通っていただけます。
歯並びのお悩みをうかがい、考えられる治療方法と費用・期間の目安をご説明します。この時点で費用は発生しません。
歯科用CTを含む精密検査を行い、骨と歯根の状態、噛み合わせを確認します。初診検査・診断料として33,000円(税込)をいただきます。
検査結果をもとに、適応するシステム、治療期間、通院回数、総額をご説明します。ご納得いただいてから治療に進みます。この場でご契約いただく必要はありません。
インビザラインは990,000円、シュアスマイルは550,000円(いずれも税込)です。むし歯や歯周病がある場合は、先にその治療を行ってから矯正を始めます。
一般的には1〜2ヶ月に1回ご来院いただき、歯の動きを確認しながらマウスピースを交換していきます。通院ごとの診察費用は5,500円(税込・成人の場合)です。
歯を動かし終えたあとは、後戻りを防ぐための保定装置を使います。保定装置料は55,000円(税込)です。保定を怠ると歯並びは戻ってしまうため、この期間も大切です。
マウスピース矯正は保険適用外の自費診療です。装置料だけでなく、検査・毎回の診察・保定までを含めた総額をご確認ください。以下はすべて税込です。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 矯正相談 | 無料(約60分) |
| 初診検査・診断料 | 33,000円 |
| 装置料(インビザライン) | 990,000円 |
| 装置料(シュアスマイル) | 550,000円 |
| 部分矯正 | 165,000円〜330,000円 |
| 通院ごとの診察費用 | 5,500円(成人)/4,400円(Ⅰ期治療) |
| 保定装置料 | 55,000円 |
| アンカースクリュー | 1本 25,000円(必要な場合) |
| 便宜抜歯 | 1本 4,000円(必要な場合) |
治療期間を2年、1〜2ヶ月に1回の通院(計12〜24回)と仮定した場合の目安です。実際の通院回数は歯並びの状態によって変わります。
※ アンカースクリューや抜歯が必要な場合は別途費用がかかります。正確な金額は精密検査のあとにご提示します。
デンタルローン(20歳以上・審査があります)と各種クレジットカードをご利用いただけます。矯正治療は医療費控除の対象となる場合があり、確定申告により税金の一部が還付されることがあります。
以下は一般的な目安です。歯並びの状態や装着時間の守り方によって変わりますので、ご自身のケースについては検査後にご説明します。
装着時間について:食事と歯みがきのとき以外は装着していただきます。
保定期間について:歯を動かし終えたあとも、動かした期間と同程度の保定が必要になることがあります。
マウスピース矯正には次のようなリスク・副作用があります。治療を始める前にご確認ください。
インビザラインは、完成物薬機法の対象外の医療機器です。国内の薬機法における承認を得ていない装置を、医師の責任のもとで個人輸入して使用しています。同一の成分・性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。入手経路等の詳細はスタッフにおたずねください。
マウスピース矯正は痛いですか?
新しいマウスピースに交換した直後に、2〜3日ほど圧迫感や軽い痛みを感じることがあります。歯が動いているときの感覚で、ワイヤー矯正に比べると小さいといわれています。痛みが強い場合は装置の調整や交換時期の見直しを行いますので、我慢せずにお伝えください。
マウスピース矯正は何歳まで受けられますか?
年齢の上限はありません。歯と歯ぐきが健康であれば、40代・50代以降でも治療を受けていただけます。ただし歯周病がある場合は歯を支える骨が弱っているため、先に歯周病の治療を行ってから矯正を始めます。
岡山市北区で一般歯科の矯正でも大丈夫でしょうか?
当院の矯正診療日は月1回で、矯正治療を担当する歯科医師と連携して治療計画を立てます。診断内容のご説明と治療後のメンテナンスは院長が担当します。総合的な歯科医院である利点として、矯正前のむし歯・歯周病治療も、矯正中のクリーニングも同じ医院で受けていただけます。歯科衛生士は担当制ですので、矯正中のお口の変化にも気づきやすい体制です。
インビザラインとシュアスマイル、どちらがいいですか?
歯並びの状態によって適するシステムが異なります。奥歯を含めた全体的な移動が必要なケースにはインビザライン、前歯を中心とした軽度〜中等度のケースにはシュアスマイルが向いています。歯科用CTによる精密検査のうえで、どちらが適しているかをご提案します。
費用の総額はいくらになりますか?
治療期間2年・1〜2ヶ月に1回の通院(計12〜24回)と仮定した場合、インビザラインで1,144,000円〜1,210,000円、シュアスマイルで704,000円〜770,000円(いずれも税込)が目安です。装置料に加えて初診検査・診断料33,000円、通院ごとの診察費用5,500円、保定装置料55,000円が含まれます。アンカースクリューや抜歯が必要な場合は別途費用がかかります。
治療期間はどのくらいかかりますか?
一般的には、前歯を中心とした部分的な矯正で数ヶ月〜1年程度、全体矯正で1〜3年程度です。歯を動かし終えたあとは、後戻りを防ぐための保定期間が必要になります。
食事や歯みがきはどうすればいいですか?
食事と歯みがきのときは装置を外していただきます。食べ物の制限はなく、歯みがきも普段どおり行えます。装置を戻す前に歯を磨いていただくと、むし歯のリスクを抑えられます。
装着時間を守れなかったらどうなりますか?
1日20〜22時間程度の装着が前提のため、装着時間が足りないと計画どおりに歯が動きません。治療期間が延びたり、マウスピースを作り直すことになる場合があります。生活の都合で装着時間を確保しにくい場合は、無理にマウスピース矯正を選ばずワイヤー矯正をご提案することもあります。
抜歯は必要ですか?
歯を並べるスペースが足りない場合には、抜歯が必要になることがあります。抜歯をせずに済むかどうかは、歯並びと顎の大きさのバランスによって決まりますので、精密検査のうえで判断します。便宜抜歯が必要な場合の費用は1本4,000円(税込)です。
前歯だけの部分矯正もできますか?
前歯のすき間や軽度のガタつきであれば、部分矯正で対応できることがあります。費用は165,000円〜330,000円(税込)で、動かす歯の本数や難易度によって変わります。噛み合わせ全体に課題がある場合は部分矯正では対応できないため、まずは検査で適応を確認します。
子どもでもマウスピース矯正はできますか?
永久歯が生えそろっているかどうかによって適応が変わります。成長段階のお子さまには、顎の成長を利用する小児矯正(Ⅰ期治療 385,000円・税込)が適している場合があります。どの方法が合っているかは、お口の状態を拝見してからご説明します。
医療費控除の対象になりますか?
噛み合わせの改善など、機能的な問題の治療を目的とする矯正は医療費控除の対象となる場合があります。確定申告により税金の一部が還付されることがありますので、領収書は保管しておいてください。対象になるかどうかの最終的な判断は税務署が行います。
途中でワイヤー矯正に変更できますか?
治療の途中で計画どおりに歯が動かない場合など、ワイヤー矯正に切り替えるご提案をすることがあります。当院はワイヤー矯正にも対応しているため、医院を変える必要はありません。切り替えに伴う費用については、その時点でご説明します。
治療が終わったあと、歯並びは戻りませんか?
保定装置を使わないと、歯並びは元に戻ろうとします(後戻り)。歯を動かし終えたあとは保定装置(55,000円・税込)を使用していただき、定期的に状態を確認します。保定は矯正治療の一部とお考えください。
他院で断られた歯並びでも相談できますか?
ご相談いただけます。マウスピース矯正では対応が難しいケースでも、ワイヤー矯正や部分矯正で対応できる場合があります。歯科用CTによる精密検査で骨と歯根の状態を確認したうえで、可能な選択肢をご説明します。対応が難しいと判断した場合は、その理由もお伝えします。
矯正のご相談は無料で、約60分お時間をいただいています。相談では次の3点をご説明します。
矯正歯科全般(ワイヤー矯正・部分矯正・小児矯正)については矯正歯科治療のページを、自費診療の料金一覧は治療費のページをご覧ください。
マウスピース矯正が適さない場合もあります。まずは検査と診断をおすすめしています。