インプラント治療|岡山市高松の歯医者

はれのひデンタルクリニック

harenohi dental clinic

受付時間9:00-12:00/14:00-18:00、休診日:水、日、祝

岡山市高松の歯医者

はれのひデンタルクリニック

インプラント治療

失った歯の機能を取り戻し、健康な歯を守ります

むし歯や歯周病などで歯を失ったまま放置していると、残っている健康な歯、お口全体のバランスが悪くなるなど様々なリスクがあります。
岡山市備中高松の歯医者 はれのひデンタルクリニックでは、歯を補う治療のひとつとして、違和感が少なく健康な歯への負担が少ないインプラントをご提供しています。
歯を失ったけれど入れ歯に抵抗がある方、自分の歯のように噛める治療をお探しの方はお気軽にご相談ください。

このようなお口のお悩みは
ありませんか?

チェックリスト

そのお悩み、

はれのひデンタルクリニックなら
解決できるかもしれません

インプラント治療とは

失った歯を補う、もう1つの選択肢

インプラントの構造 被せ物(上部構造)、アバットメント(土台)、インプラント体(人工歯根)

インプラントは、失った歯を補うための治療の1つです。
入れ歯やブリッジと比較すると、健康な歯への負担が少なく、歯を失った部分からお口全体が悪くなるリスクを防ぐことができます。
また、インプラントは違和感が少なく、まるで自分の歯のようにしっかりと噛めるため、毎日を快適に過ごせるようになります。

インプラントの構造 被せ物(上部構造)、アバットメント(土台)、インプラント体(人工歯根)

安心して治療を受けていただくために
当院のインプラント治療の特徴

point1

治療方法や手順、
処置の目的を
ひとつひとつ丁寧に説明

説明をする院長

インプラント治療は手術を伴うため、さまざまなリスクを考慮し、精密な検査と診断の上で治療計画を立案します。
安全に手術を行うための手術前の準備、インプラントと骨が結合するのを待つ期間など、正しい手順で治療を行うことが大切です。
岡山市備中高松の歯医者 はれのひデンタルクリニックでは、ひとつひとつの処置や治療の流れについて理由までしっかりと説明し、患者さんのご理解、ご協力のもと安全性の高い治療をご提供します。

説明をする院長
point2

2回法インプラント手術で
感染リスクを予防

説明をする院長

治療期間短縮のために、歯ぐきを切開する手術を1回で済ませる治療方法もありますが、当院では2回法インプラント手術を採用しています。
2回法インプラント手術では、1度目の手術でインプラント体(人工歯根)を骨の中に埋め込み、その上に歯ぐきを被せて縫い合わせます。
インプラント体と骨がしっかりと結合するまで待ってからアバットメント(土台)の取り付けを行うため、感染症やインプラントが抜け落ちるリスクを軽減できます。

説明をする院長
point3

治療後も定期メンテナンスに
よる
安心のサポート体制

ブラッシング指導

インプラント治療後に適切なケアができていない状態が続くと「インプラント周囲炎」という歯周病のような症状を引き起こします。
当院では、インプラントの寿命を伸ばし、治療して良くなったお口の状態を長く維持していただくため治療後のアフターケアに力を入れています。
定期メンテナンスにより、歯周ポケット、骨吸収の有無、噛み合わせ、インプラントの状態のチェックのほか、プロフェッショナルクリーニングとブラッシング指導で、インプラント周囲炎のリスクを予防します。

ブラッシング指導
point4

信頼性の高い
インプラントメーカーを採用

カムログインプラントイメージ画像

岡山市備中高松の歯医者 はれのひデンタルクリニックでは、代表的な3つのインプラントシステムである「ITI(ストローマン)」「ブローネマルク(ノーベルバイオケア)」「IMZ」のうち、「ITI(ストローマン)」の技術者が開発したインプラントシステム「カムログインプラント」を採用しています。
耐久性が高く、緩みや破折のリスクが少ないことが特徴で、世界30ヶ国以上に展開するなど世界的にシェア率の高いインプラントシステムです。

カムログインプラントイメージ画像

他の歯を補う治療との比較

複数の選択肢の中から
患者さんに合わせた
治療方法をご提案します

説明をする院長

インプラント治療は健康な歯への負担が少なく、天然歯に近い噛み心地を実現できるなど多くのメリットがあります。
その一方で、治療のために外科手術を伴い、治療期間も長くなるなど、メリットだけではなくデメリットについてもしっかりと説明した上で、患者さんに最適な治療方法をご提案します。
入れ歯やブリッジといった他の歯を補う治療についても丁寧にお伝えし、複数の治療方法の中から患者さんが納得できる治療を選択していただけます。

説明をする院長

インプラント治療の流れ

step01

丁寧なカウンセリングと
精密検査に基づいた治療計画の製作

丁寧にカウンセリングする院長

丁寧なカウンセリングで、現在のお口のお悩みについて、治療についてのご希望や不安などをお伺いします。
むし歯の検査、歯周病の検査、レントゲン、歯科用CTによる精密検査を行い、現在のお口や顎の状態、インプラント埋入位置、深さ、角度など現在のお口の状態を確認します。
精密検査をもとに治療計画を立案し、インプラント治療全体の流れや詳しい治療内容、治療費や治療期間などを説明します。
インプラント以外の治療についても説明し、どの治療が患者さんに合っているかを一緒に考えていきます。どんなに些細なことでもお気軽にご相談ください。

step02

インプラント治療の安全性を高める事前準備

治療の様子

岡山市備中高松の歯医者 はれのひデンタルクリニックでは、むし歯や歯周病があればインプラント治療を開始する前に、優先的に治療を行います。
より安全性を高めるために、口腔内を健康な状態に整えてからインプラント治療を行うことで、手術や治療後のトラブルリスクを軽減することが可能です。

step03

インプラント埋入手術

インプラントのイメージ画像

精密検査で採得した資料を基に、適切な埋入位置・角度・深さにインプラント体(人工歯根)を埋入します。
当院では安全性の高いインプラント治療をご提供するために2回法手術を採用しています。
1回目の手術でインプラント埋入を行い露出しないように縫合し、約4ヶ月~5ヶ月ほど時間を置くことでインプラントと骨が結合するのを待ちます。
2回目の手術で、再び歯ぐきを切開してアバットメント(土台)を装着していきます。

step01

被せ物(上部構造)製作

治療の様子

2回目の手術後、歯ぐきと顎の骨が安定したら最終的な被せ物(上部構造)を作るための型取りを行います。
約1〜2週間後、完成した被せ物を装着し、装着感や噛み合わせをチェックし、違和感がないように調整を行います。

step01

メンテナンス

インプラントのイメージ画像

インプラント自体はむし歯にはなりませんが、適切にメンテナンスを行わなければ、「インプラント周囲炎」と呼ばれるインプラントの歯周病に感染し、歯茎がやせてインプラントが抜け落ちてしまう可能性があります。
岡山市備中高松の歯医者 はれのひデンタルクリニックでは、治療後のアフターサポートに力を入れています。
患者さんが長く安心して、治療して良くなったお口で食事やおしゃべりを楽しんでいただけるように、治療後もメンテナンスなどの予防ケアでサポートします。

治療の後のアフター
ケアメニュー

  • 3ヶ月に1度の定期検診
  • 歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニング
  • ブラッシング指導
  • 定期的なレントゲンや写真による検査

インプラントFAQ

インプラント治療とはどのような治療ですか?

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋入し、その上にセラミック等の人工の歯を装着して噛む機能を回復する治療法です。入れ歯やブリッジと異なり、隣の健康な歯を削る必要がなく、自分の歯と同じように噛むことができます。当院では日本口腔インプラント学会所属の院長が全症例を担当し、歯科用CTによる精密な診断のもと安全な治療を行っています。

インプラント治療の流れを教えてください。

当院のインプラント治療は以下の流れで進めます。
①無料カウンセリングでお悩みをお伺いします。
②歯科用CTで顎の骨を3次元的に撮影し精密検査を行います。
③検査結果に基づく治療計画・費用・期間を個室でご説明します。
④局所麻酔下でインプラント体を顎骨に埋入します(約60〜90分)。
⑤骨とインプラントが結合するまで約3〜4ヶ月の治癒期間を置きます。
⑥セラミック等の上部構造(人工歯)を装着し、噛み合わせを調整して完了です。
当院では感染リスクを抑える2回法を標準採用しています。

インプラント治療の費用はどれくらいですか?

インプラント治療の費用は1本あたり約30万円〜50万円です(税込・検査費用・手術費用・上部構造費用を含む)。
骨が不足している場合に行う骨造成術は、サイナスリフトが約10万円〜20万円、GBRが約5万円〜15万円の追加費用がかかります。
インプラント治療は医療費控除の対象となるため、確定申告により税金の一部が還付されます。
デンタルローンによる分割払いにも対応しています。詳しくは無料カウンセリングにてお見積りをご案内いたします。

インプラント治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

インプラント治療の期間は通常3〜6ヶ月程度です。当院で採用している2回法では、インプラント体を埋入した後、骨としっかり結合するまでに約3〜4ヶ月の治癒期間を置きます。
その後、上部構造(人工歯)を装着して治療完了となります。骨造成術が必要な場合はさらに2〜3ヶ月長くなることがあります。治療期間中も仮歯を装着できるため、日常生活への影響は最小限です。

インプラント手術は痛いですか?怖いのですが…

インプラント手術は局所麻酔下で行うため、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔が効いている間は、歯を削る治療と同程度の感覚です。術後は軽い腫れや鈍痛が出ることがありますが、処方する痛み止めで十分に対応できる範囲です。
多くの患者さんが「思っていたより楽だった」とおっしゃっています。当院では全室個室の診療室でリラックスできる環境を整えており、不安な方には事前に丁寧なカウンセリングを行っています。

インプラントの寿命はどのくらいですか?

インプラントは適切なメンテナンスを続ければ10年以上の長期維持が期待でき、15年経過後も90%以上の方が問題なく使用しているという報告があります。
インプラント体そのものはチタン製で半永久的に使用可能ですが、長持ちさせるためには毎日のブラッシングと歯科医院での定期メンテナンス(3〜6ヶ月に1回)が重要です。当院では治療後のメンテナンスプログラムを用意し、長期的なお口の健康をサポートしています。

インプラント治療にリスクや失敗はありますか?

インプラント治療は確立された安全な治療法ですが、ごくまれにインプラント体と骨がうまく結合しないケースがあります(成功率は一般的に95%以上)。
主なリスクとしては術後の感染、神経損傷、上顎洞への影響などが挙げられますが、術前のCT診断と正確な治療計画により大幅に低減できます。
当院では歯科用CTによる3次元診断を必ず行い、日本口腔インプラント学会所属の院長が診断から手術まで一貫して担当することでリスクを最小限に抑えています。

当院のインプラント治療の特徴は何ですか?

はれのひデンタルクリニックのインプラント治療には3つの特徴があります。
第一に、日本口腔インプラント学会に所属する院長が、カウンセリングから手術・メンテナンスまで全症例を一貫して担当します。
第二に、歯科用CT(3Dデジタルレントゲン)を完備し、顎の骨の厚みや神経の位置を立体的に把握した上で精密な治療計画を立案します。
第三に、感染リスクを抑える2回法(2ステージ法)を標準採用し、安全性を最優先にした手術を行っています。

2回法(2ステージ法)とは何ですか?

2回法(2ステージ法)とは、インプラント治療を2段階に分けて行う術式です。
1回目の手術でインプラント体を顎の骨に埋入し、歯肉を縫合して完全に覆います。
3〜4ヶ月の治癒期間を経て骨との結合を確認した後、2回目の小手術で歯肉を開き、アバットメント(連結部品)と上部構造(人工歯)を装着します。
1回法に比べて治療期間はやや長くなりますが、感染リスクが低く骨との結合がより確実になるため安全性が高い方法です。

骨が少なくてもインプラント治療は可能ですか?

はい、骨が少ない方でもインプラント治療は可能です。
当院では骨造成術に対応しており、骨の量を増やしてからインプラントを埋入できます。
上顎の骨が薄い場合にはサイナスリフト(上顎洞底挙上術)、骨の幅や高さが不足している場合にはGBR(骨誘導再生法)を行います。歯科用CTで骨の状態を3次元的に正確に診断し、最適な治療計画をご提案します。他院で骨が足りないと断られた方も、まずはご相談ください。

糖尿病や高血圧など持病がありますが治療を受けられますか?

糖尿病や高血圧などの全身疾患をお持ちの方でも、症状がコントロールされていればインプラント治療は可能です。
糖尿病の方はHbA1cが安定していること、高血圧の方は血圧が薬で管理されていることが条件となります。
当院では治療前に全身状態を確認し、必要に応じて主治医と連携して安全に進めます。重度の心臓疾患や血液疾患、骨粗しょう症の治療薬(ビスフォスフォネート系)を服用中の方は別途ご相談が必要です。

インプラント治療に年齢制限はありますか?

インプラント治療に厳密な年齢の上限はありません。
顎の骨が十分にあり全身状態が安定していれば70代・80代の方でも治療を受けることができます。
ただし骨が成長途中の10代の方には行いません(一般的に18〜20歳以降が目安です)。高齢の方は骨密度の確認や全身状態の評価を慎重に行った上で治療計画を立てます。

インプラントと入れ歯・ブリッジはどう違いますか?

インプラント・入れ歯・ブリッジには以下の違いがあります。
インプラントは顎の骨に人工歯根を固定するため自分の歯と同じように噛めて見た目も自然です。隣の歯を削る必要がありません。
ブリッジは両隣の健康な歯を削って支えにするため周囲の歯に負担がかかります。入れ歯は取り外し式で手軽ですが噛む力が天然歯の20〜30%程度に落ち、ガタつきや違和感を感じることがあります。
費用はインプラントが最も高額ですが、長期的な機能維持と快適さを考慮すると費用対効果に優れた選択肢です。

インプラント治療で医院を選ぶポイントは何ですか?

インプラント治療の医院選びでは以下のポイントを確認しましょう。
第一に歯科用CTなどの精密検査設備が完備されているか。
第二に担当医がインプラント関連の学会に所属し十分な知識と経験があるか。
第三に骨が少ない場合の骨造成術に対応できるか。
第四に治療後のメンテナンス体制が整っているか。
第五に治療計画や費用について丁寧に説明してくれるか。
当院ではこれらすべてに対応しており、無料相談も実施しています。

インプラント治療後のメンテナンスは必要ですか?

はい、インプラント治療後の定期的なメンテナンスは非常に重要です。
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を発症するリスクがあります。これを防ぐために毎日の丁寧なブラッシングに加え、3〜6ヶ月に1回の歯科医院でのクリーニングと検診を継続することが大切です。
当院ではメンテナンスプログラムを用意し、専門的なクリーニングと噛み合わせの確認を定期的に行っています。適切なメンテナンスによりインプラントを10年以上長く使い続けることができます。

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